雪肌精と米肌、どっちがしみる?

米肌と雪肌精はどっちがしみる?

「米肌を使っていて、少しピリっとすることがあります」
「目元に雪肌精を使うとヒリヒリして眼が開けられなくなります」
と訴える方が口コミでも多くいらっしゃいます。

 

雪肌精と米肌、実際にはどちらがしみるのでしょうか?また、なぜ雪肌精と米肌がしみてしまうのでしょうか?

 

実は、雪肌精と米肌の「しみる」には本質的な違いがあったのです。

 

 

雪肌精の「しみる」は成分が原因!
これまでにもチラチラとご紹介してきた通り、雪肌精にはアルコールが含まれています。

 

「開けた瞬間からもうわかる」「コットンに付けた瞬間からアルコール臭がする」といわれるくらい、雪肌精のアルコール密度は高め。

 

これが年齢肌の入り口にさしかかるアラサー女性の、デリケートなお肌を刺激してしまうのです。

 

雪肌精でしみる場合は大半がアルコール由来によるもの。ひどい場合は赤みがさして腫れてしまうこともあるので、初回に雪肌精を使う場合にはごく少量から始めましょう。

 

 

米肌の「しみる」は乾燥が原因!
米肌をつけてしみる場合、以下の3点に思い当たることはありませんか?

 

・洗顔をしっかり泡立てて行っている
・空調の強く効いた施設にいた
・寝不足、あるいは飲み物をあまり飲んでいない

 

このような点が1つでも当てはまった場合、乾燥によってお肌が傷んでいる可能性が大。パサパサになったお肌に米肌をつけると、あまりに浸透率が高く、しみると感じることがあるのです。

 

ただし、この場合の「しみる」は心配いりません。数回ほど続けて使っていれば、肌の内側に米肌の成分が馴染み、自然としみなくなってきます。

 

もし発疹や肌が熱を持ってきた場合は、公式サイトの成分を確認して、使用を中止してください。

 

このように、米肌の「しみる」と雪肌精の「しみる」の違いには成分が関わっているのだと言うことが分かりましたね。

 

次回は、米肌で行う、お肌のケア方法をお教えします。

 

>>【雪肌精と米肌】年齢肌にオススメなのはどっち?